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子供が最近元気がない、食欲もないみたいなど子供さんの変化が気になってるママさん。
その子供の変化、実は体調不良ではなくストレスが原因かもしれません。

子供がストレスなんてまさかとお考えの方も、
ストレスが溜まっているのかもと心配してる方も
子供の心が健やかに育つように子供のストレスについて是非知ってください。

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ストレスの原因どんな事があるの?

子供もストレスを感じることがあるんだと実感したのは
吃音(どもり)が出始めこれに気づいた私の母が

「急にこういう風に吃音(どもり)が出始めるということはストレスを感じてるのかもしれない」
と病院に相談するように勧めてくれたときでした。

「お、、おばあちゃん。あ、、あのね、、。ぼ、、ぼ、ぼくね」
このように今まで話せていたのに急にスムーズに言葉が出ない症状を吃音と言います。

私は母に言われるまで実は気にしていなかったのですが病院を訪れたところ
いろいろ先生にお話していただいたことをまとめてみました。

0歳から1歳のストレス原因は

ほとんどが身体的要因で体が痛い、痒い、眠い、おなかが空いたなどで
あとは母親や父親のイライラを感じ取ってストレスになるそうです。

それ以外の年齢の子はこんなストレスが

2歳以上になってくるとどんな事にストレスを感じてくるようになるのでしょうか?

親(母、父)の仕事の再開や下に兄弟ができたりで母親とのスキンシップの時間が減る。

これはどこの家庭でも悩むところだと思います。

どうしても仕事と家事と育児を頑張ろう思うと今まで通りに構ってあげれない。

弟や妹ができるとどうしても上の子は後回しになってしまいがちになるんですよね・・・

わかってるけどやっぱり寂しい、今までと違う扱いにストレスを感じる子は多いです。

幼稚園、保育園、学校などに行き始めて環境が変化する。

幼稚園、保育園、学校がどんなに楽しくてもやっぱり家の安心な場所から外の世界へ出ると心は疲れますよね。

特に小学校になると複雑な友達関係や勉強なども加わるので尚更だと思います。

③年齢にあっていない厳しい躾もダメです。

躾って本当に難しいなと日々私も悩んでいるのですが
基本的に年齢相応のことが順序を追ってできることができるようにするのが躾だと思っています。

なかなか叱らずには難しいのですがなるべく怒らず諭せるようにしたいと努力中です。

家庭不和

安心できるはずの家が雰囲気が悪いと子供はどこでもくつろげずにストレスがたまります。

夫婦喧嘩は当然あるでしょうが子供がいないところでなるべくしてあげましょう。

喧嘩は決して悪いことばかりではないのですが子供からしたらすごく不安なようです。

私も喧嘩は目の前でしないようにしているのですがやはり空気がピリピリしてるようで
息子が間に入ってオロオロしていることがあるので反省なんですが、、。

習い事のストレス

子供が本当に楽しんでいる事、後は習い事の数も大事です。

楽しむからといっても毎日習い事ではストレスになりますし、
最初は楽しくっても子供は気まぐれなので急に興味がなくなってしまうこともあります。

興味がないことをやらないといけないというストレスがたまることもあります。

私の子が吃音が出始めたのは3歳ごろで確かに仕事を再開して私自身一番余裕のない時期でした。
仕事のストレスでパパに当たってしまうこともあって家庭内もギスギスしてました。

子供が増えても仕事が増えても私の時間は当然24時間しかないわけで
そうなるとやはり息子との時間が短くなっていたように思います。

ストレスのサイン見逃さないで!!

私は母が気が付いてくれたのでストレスのサインを見逃さずに済みました。

しかし、なかなか子供はこれがストレスと口で言うことができないので
子供のストレスサインを見逃さないであげてください。

  • 腹痛・・・風邪でもないのにしょっちゅう腹痛を訴える時
  • 夜尿症・・・今までしなかったのに急におねしょが復活した時
  • 夜泣き・・・しっかり朝まで寝ていた子が急に夜泣きをするようになった時
  • 食欲の減少、増加・・・急な食欲の変化は心の変化かも
  • 吃音や感情の起伏が激しい・・・ちょっとしたことで泣く怒るなどするようになった時

このような様子が見られたからといって、
すぐにストレスに結びつけてしまうのは良くないことですが
ストレスが溜まっているのかもと少し気にかけておいた方が良いかもしれません。

子供のストレス解消してあげたい!!

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子供のストレスサインをみつけたら少しでも解消してあげたいですよね。
原因がすぐに取り除けることなら良いのですがそうとも限らないですよね。
なので少しでも解消できる方法を探してみました。

一番効果が高いのはスキンシップを取ることです。
抱っこをしてあげる年齢なら抱っこしながらゆっくり話をする、聞く
抱っこが必要のない年齢でも体のどこかに触れながら話を聞いてあげる。

時間がないときは家事の手抜きましょう。
それでも時間がないときはお風呂タイムにしっかりスキンシップをとってあげてください。

髪の毛を乾かしてあげながらでも話を聞いてあげてください。

私は寝かしつけの時によく幼稚園であった楽しかったことや嫌な気持ちになったこと、
私やパパへの不満を吐き出してもらったりと
色々な話を聞くようにして寝かしつけてました。

次に非日常の時間を作ってあげてください。
遠くへのおでかけも非日常ですが頻繁にはできないですよね。

なので休みの日、我が家では庭にテントを張っておやつを食べたり
大きな銭湯に行ったりして少し旅行気分を味わっていました。
親もストレス解消させてもらえましたよ!

その他では大きな声を出してもいいような河川敷などで
大声で歌を歌っていました。
たまにカラオケにも一緒に行っています。

あと呪文のように
「パパとママはいつでも味方」
「何か嫌な事があったらママに電話して」って言ってます。

同じ家でなんで電話?って思うでしょう?
息子が夜寝るときに嫌なことを言ってくれる理由が

「ママの顔を見ると悲しい顔しそうだから言えなくなるけど
寝室は真っ暗だから言いやすいから」
だったので
「じゃー電話もいいんでない?」
と言ったら寝かしつけの時間まで待てないけど聞いてほしい話を電話してくることもありました。

これはうちの子の方法なので手紙なんかのほうが話しやすい子には
お手紙にしてもらってもいいと思います。

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まとめ

子供は子供でいろいろな要因でストレスを感じますが
なかなか言葉にすることが難しく、体の変化や態度の変化などにあらわてくることがあります。

ストレスの原因が取り除けるときはそうしてあげるのが一番ですが
すぐに原因が取り除けないときでも
ストレスが少しでも解消してあげれるようにスキンシップを大切にしてあげましょう。