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産まれたら父親に育児を手伝ってもらいたいマタニティーママや
育児を手伝ってくれなくって悩んでるママさん多いと思います。

父親が子育てに参加してくれるようになる方法
子育てに協力してもらうのに押さえておくポイントを紹介します。

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父親に子育てに参加してもらうメリットって何?

では実際父親に子育てに参加してもらって良かったと思う点は何だったかというと・・・

子育ての大変さを理解してもらえる

母親の不満の一番は子育ての大変さを理解してもらえないことだと思うんです。

でも子育てに参加していない父親にそれを解れっていうのもたぶん難しいです。

でも子育てに参加している父親ほど普段の母親の大変さを理解してくれます。
そうするとねぎらってくれるんです。

子供が父親を好きになる

当然のことなのですが子供が父親に懐きます。

そうすると父親も子供のことが可愛くなり益々子育てに参加してくれるようになります。

実際、私の旦那さんも赤ちゃんのうちはあんまり育児に参加してくれなかったのですが
しゃべれるようになってから「パパ大好き」って言うようになったんです。

その日から家に帰ったらまず子供の寝顔を見てから晩酌するほどでした(笑)

体を使った遊びができる

子供が活発になってくると体をたくさん使った遊びをしたがりますが
やはり母親では限界があります。

私は無理してぎっくり腰になったことがありそれ以来体を使った遊びは
パパにお願いしていました。

子供の世界が広がる

母親ではついつい「危ない」「汚い」と止めてしまいたくなることも
父親は結構大胆にさせたりします。

私から見ると父親の遊ばせ方などは危ないとか汚れるとか思ってしまいます。
でも子供からすると母親とはまた違う世界観が見れたので良い経験だったのかな?
と今ではそう思っています。

父親が育児をするのに困っていること

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父親も決して育児に参加したくないわけではないのですが
時間がない」「疲れてる」と言って逃げ腰になってる父親は多いですよね。

本当に時間もないし、疲れてるんだと思います。
でも別の理由もあるみたいです。

これはうちの旦那さんにした調査なんですが
案外、的を得てるなと思ったのでご紹介します。

泣きだしたらどうしたらいいのかわからない

「泣かれると抱っこ以外の技を持っていないので、
抱っこしても泣き止まなかったらもうどうしてよいのかわからなくなる。」と言ってました。

確かに母親みたいに母乳が出るわけでもないし
何時ごろは眠たくって愚図るとかお気に入りのおもちゃもわからないってなると
泣かれると本当に困ったみたいです。

やり方が違うと母親から怒られる

「ママとやり方が違うと怒るからそれも困ったな。」だそうです。

確かにこんなやり方でしないでとかこういうもの見させないでとか
結構神経質に言ってたことがありました。

せっかく育児に参加しようとしても怒られるでもいつものやり方がわからない。
これでは困ってしまうのも無理はないですよね・・・

父親に育児に参加してもらう為に母親が心掛けること

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父親に育児に参加してもらうメリットはたくさんありますし
子供の可愛い時間に触れあって欲しいならママとして心掛けることを紹介します。

褒める

「ありがとう」「助かる」「前より上手にできるようになったよね。」
こういう言葉で俄然やる気が出てくれるようです。

誰でも褒められるとまたしようって気になりますもんね。

自分と同じを求めない

普段からお世話に慣れてる自分と同じを求めるとこちらもイライラしてしまいます。
旦那さんも育児参加へのハードルが高くなってしまうので
目をつぶれる所はつぶりましょう。

お世話グッズはわかり易くまとめて置いておく

これは自分自身の為にもなりますし、
普段慣れない旦那さんの為にもお世話グッズは
わかり易く使いやすい位置に置いておくことが大事です。

お願いしたいことははっきり口にする

これは今でもうちの夫婦喧嘩の一番の理由になるんですが
私はして欲しいことを察してほしい。旦那は察するのが苦手

「どうしてこうしてくれないの?」
「言ってくれないと解らない!!!!」
旦那さんにしてっ欲しいことがある時は素直に
「○○手伝って」って言ったほうがお互いの精神衛生的にも良いです。

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まとめ

父親に育児参加してもらうメリットは母親にも子供にもたくさんあるので
「最初は少しづつ慣れてくれたらいいわ」の気持ちで多くは望まず
少しづつ育児に参加してもらえれば良いですよね。

うちの旦那さんもいろんな失敗しましたが今となっては全部笑い話に変わってます。

夫婦共通の育児はいつか笑える思い出になるので是非旦那さんも巻き込んでくださいね!