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赤ちゃんのスキンケアってそもそも必要なのかな?

気になってドラッグストアや赤ちゃんグッズのお店を覗いてみるとたくさん商品があって
どのケア用品を使ったら良いのか迷いませんか?

絶対的に必要なものではないけれどできるならしてあげてほしいと思います。
その理由は色々あるのですが・・・

その理由についてお伝えしていきたいと思います。

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赤ちゃんのスキンケアはどうして必要なの?

赤ちゃんの肌ってツルツルしているイメージありますよね。

冬は乾燥しがちだからスキンケアしてあげた方が良いと思うけど、
夏はベタベタしそうだし、せっかくお風呂に入った後にしなくってもいいかなー
と思っていました。

しかし、息子の口回りがカサカサになってることを3か月検診で指摘され
「何を使ってケアしてるの?」とちょっと怖い保健師さんに聞かれました。

「スキンケアは夏なのでしていません・・・」と答えると
赤ちゃんの皮膚は大人の何倍もデリケートだから必ずケアしてあげないと!!」と教えてもらいました。

特にお風呂上がりのスキンケアはすごく大切
体を洗うソープはどんなに低刺激の物を使っても体の脂分を取ってしまうので
それを補ってあげるのは大事なことだと教えてもらいました。

あと3か月を過ぎたころから皮脂量が減っていくのでこれも補ってあげないといけないので
新生児のころからケアはしてあげてと言われました。

スキンケア正しいやり方と注意するべきことは?

スキンケアが大切な事はわかりましたが正しいスキンケアってどーすればいいの?
何に注意してスキンケアしてあげたらよいの?

そんな疑問も保健師さんが教えてくれました。


ベビ-ローションは水分を補うために使用
して

ベビーオイルにはそれを閉じ込める役割がある
ようです。

なのでベビーローション→ベビーオイルの順番に使います。

注意することは3つ!

①風呂上り5分以内にケアすること

赤ちゃんの肌はお風呂上りが一番無防備なので、
風呂上がりの状態の肌は素早くケアしてあげてください。

②手で温めて伸ばしてあげる

クリームが冷たいと赤ちゃんがビックリして泣いてしまうこともあります。
また、直接赤ちゃんの肌にのせて伸ばそうとするとうまく伸びずに擦ってしまい
デリケートな肌を傷つけてしまうこともあります。

そのようなこともあるので手で温めて伸ばして塗ってあげるとスムーズに塗れて肌も傷つけずに済みます。

③見えないところも忘れずケアしてあげて

ついつい忘れがちな脇の下や指の間塗りにくい手首のシワの間なども丁寧に塗ってあげましょう。

スキンケア用品選び方は?

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スキンケア用品を選ぶのに大切なのは

  1. 新生児から使用できること
  2. 低刺激で余分な香料などが入っていないこと

この2つは特に注意してください。

お勧めのベビーローションはこちらです。

①アロベビーミルクローション

天然成分が99パーセントのオーガニックのローションです。
少しお高いのですが開発も製造も国内で行われている安心感からも人気です。

②ジョンソンベビー ベビーローション

新生児から使えて無香料、無着色の優しい成分でできています。
ベビーオイルの成分も入っているのでしっとりと潤います。
価格もお手頃なので普段のケアにもたっぷり使えます。

③ヴェレダカレンドラベビーミルクローション

このブランドは助産師さんと共同開発したブランドで植物由来成分100パーセント
保存料、着色料 合成香料 鉱物油が一切使われていない安心でお勧めできます。

お値段は普段使いするには少しお高いので我が家では
肌荒れの気になる時や冬はこれにして普段はジョンゾンベビーを使っていました。

お勧めのベビーオイルはこちらです。

①アロベビーアンジュマッサージオイル

ローションでも紹介しましたが天然成分100パーセントの国産品です。
肌にすごくなじむのでとってもお勧めなんですがやはりお値段が少し高いです・・・。

我が家は出産祝いにローションとセットでいただき使っていましたが伸びが良くって
とっても使いやすかったです。

②ピジョン ベビークリアオイル

胎脂というお腹の中で赤ちゃんを守る成分に近い成分が入っています。
無着色 無香料で安心して使えるのとお手頃なお値段がうれしいです。

赤ちゃんによって合う、合わないがあるので見えにくいところでパッチテストをしてから
全身に使用するようにしてくださいね。

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まとめ

赤ちゃんの肌は大人の肌の半分ほどしかないので特にお風呂上がりは
必ずスキンケアをしてあげること。

スキンケアは見えにくい部分もしっかり忘れず無理にすり込まないようにしてあげてください。
せっかくケアしてあげているのに肌を痛めてしまうかもしれません。

この時期のケアが後々赤ちゃんの肌の運命を決めてしまうかもしれません。
しっかり正しい方法でケアしてあげてください。